《悩み・疑問》
光老化とは何ですか?紫外線のことですか?
【解決】
紫外線を数分間浴びただけでも、お肌はダメージを受けます。それを長年続けることによって、シミやシワ、たるみなどを引き起こしてしまいます。このことを、光老化と言います。つまり、紫外線によってシミやシワ、たるみなどが出来ることを、光老化と言います。
紫外線は、お肌に及ぼす影響が最も悪いと言われています。紫外線の本当の怖さは、浴びてすぐ起こる日焼けではなく、徐々に蓄積されてくる光老化です。皮膚の老化は、加齢よりも光老化の方の影響が大きいとされていることが、近年になって分かってきており、老化を減らすには、紫外線対策が必須と言えます。
■紫外線は太陽から出ている光で、目に見えてるの?
紫外線とは、太陽から出ている光の一種です。しかし、紫外線は目に見える訳でも無く、肌で感じることも出来ない光です。「眩しいッ!」などと、目に見える光は、可視光線(かしこうせん)と呼ばれるもので、「温かい!」などと肌で感じることの出来る光は、赤外線(せきがいせん)と呼ばれるものです。
ちなみに、紫外線のことを「UV」と呼びますが、
英語の「ultraviolet(ウルトラバイオレット)」を略したものです。
■ちょこっと勉強!紫外線は3種類あります!
紫外線には、UV-A・UV-B・UV-Cと、3つあります。
まずは、UV-Cから読んでいきましょう。
次にUV-B。
そして最後に、UV-Aになります。
●UV-Cの影響力
UV-Cは、強い殺菌力があり、人体に及ぼす悪影響は、とても強く危険とされています。重度の火傷の様な症状を起こしたり、皮膚の免疫力の低下や皮膚がん、白内障を引き起こしたりします。
しかし、この危険な紫外線(UV-C)が、私達の皮膚へと到達することは、ほぼありません。UV-Cは、オゾン層によって遮断(しゃだん)されていますので、地表には届かないのです。ただし、オゾン層が少ない地域や破壊が進行している地域では、皮膚障害の例が報告されています。
●UV-Bの影響力
UV-Bは、「お肌が赤くなる日焼け」の原因となります。この、お肌が赤くなる日焼けとは、長時間の日光浴などでお肌が赤く焼けたりすることです。また、UV-Bは、エネルギーが強いため、肌表面の細胞を傷つけ、炎症を起こすので、皮膚がんやシミの原因となります。
UV-Bは、波長というものが短いため、UV-Aに比べるとオゾン層や上空の雲でふさがれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量です。しかし、真皮(しんぴ)にある肌のハリを保っているコラーゲン繊維(せんい)を壊すコラゲナーゼという酵素(こうそ)の働きを高めて、間接的にシワの原因になります。
●UV-Aの影響力
UV-Aは、「お肌が黒くなる日焼け」の原因となります。この、お肌が黒くなる日焼けとは、長時間の日光浴などで、お肌が黒く焼けることです。「昨日、海に行ってきたから、お肌が黒くなっちゃった」などが、UV-Aの影響になります。
UV-Bと比べ、急速に肌表面の細胞を傷つけるといったものは無いのですが、近年の研究では、UV-Aの方がシミやシワを発生させる大きな原因となっていることが分かりました。光老化を促進(そくしん)させている最大の原因は、UV-Aにあったのです。
紫外線の中で、UV-Aは波長というものが長いため、私達のお肌の奥(真皮)にまで、届きます。また、オゾン層を通り抜けやすく、晴れていない曇りの日でも、その雲を抜け、私達へのお肌へと来ます。もちろん、日当たりの良い部屋では、窓ガラスを通り抜けて来ます。
UV-Aが、お肌の奥(真皮)にまで届くことによって、お肌のハリを保っているコラーゲンとエラスチンという2つの繊維(せんい)を、破壊する酵素(こうそ)を増やし始めます。
その結果、コラーゲン繊維は小さく切断され、エラスチンは変性(へんせい)していきます。そのため、皮膚は弾力を失ってたるみ、ひだができ、シワを発生させてしまいます。また、皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけたり、皮膚の免疫力も低下させます。
皮膚の免疫力が下がれば、あらゆるお肌トラブルを招きますので要注意です。
UV-Bは、浴びることによってすぐに反応(赤く日焼けするなど)が起きます。また、UV-Aも浴びることによって、「黒く日焼けする」というすぐに起きる反応もありますが、UV-Aの本当の怖さは、肌の奥の細胞を徐々に傷つけ、年を取るごとに、シミなどが肌表面へと出てくることです。「年を取って、シミがいっぱい出来た」などは、若い年の時から浴びていたUV-Aによる悪い蓄積(ちくせき)が、年を重ねることによって、肌表面へと出てくるからです。
■紫外線の特徴(まとめ)
●UV-C
人体に及ぼす影響が強く危険
オゾン層により、人体まで届きにくい
●UV-B
長時間の日光浴などで、肌が赤く焼ける
肌表面の細胞を傷つけるため、すぐに反応が出る
コラーゲン線維を壊す酵素の働きを高める
オゾン層により、人体まで届きにくい
雲により、人体まで届きにくい
●UV-A
長時間の日光浴などで、肌が黒く焼ける
肌の奥を傷つけていくため、加齢と共に徐々に肌表面へと反応が出てくる
コラーゲン線維を壊す酵素を増やす
肌の真皮にまで届き、肌のハリを失くす
オゾン層を通り抜けやすい
雲や窓ガラスを通り抜けやすい
■最後に
紫外線は有害なものとして、覚えてしまいがちですが、ビタミンDの生成(骨などを丈夫にする)や自律神経を整える役割を持っていたりもします。また、殺菌や脱臭効果もありますので、洗濯物を外で干したりすることは良いことなんです。紫外線の悪い部分、紫外線の良い部分の両方を知っておいた方が良いです。どれもバランスが大切です。
シミやシワ、たるみなどでお困りの方は、是非ともワンダーアップへご相談くださいませ。特に、シミで本当にお困りの方は、諦めずに最後のチャレンジををワンダーアップにお任せくださいませ。とっておきのものをご用意致します。
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・2012年1月17日 記載
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問をもとに作成しています。
・なるべく分かりやすい様に、専門用語などを使わず、簡単に噛み砕いて記載しています。
・誤字・脱字など、誤った文章などがある場合は、発見・報告があり次第訂正していきます。
・学会や研究機関の発表により新しい情報が加われば、追記をしていきます。
《悩み・疑問》
プラセンタの化粧品やドリンクが気になるのですが、プラセンタとは何ですか?植物性プラセンタとは?
【解決】
まず、プラセンタ(placenta)とは、日本語で「胎盤(たいばん)」という意味になります。しかし、化粧品や美容ドリンクでいうプラセンタは、<胎盤そのもの>を指しているわけではありません。簡単にいえば、胎盤にある「細胞を活き活きとさせる<成長因子>や<他の栄養素>」を抽出したものを指します。それらを抽出した液状のものを、「プラセンタ・エキス」と呼んだりします。
<胎盤そのものとは?>
胎児が子宮の中で驚異的な成長を確実に行うために必要とされるものです。
<成長因子とは?>
簡単にいえば、細胞を成長させてくるものです。細胞の増殖や分裂を、綺麗にコントロールしてくれます。そのため、古い細胞を新しい細胞へと変えてくれます。
<他の栄養素とは?>
アミノ酸、活性ペプチド、タンパク質、ビタミン、ミネラル、酵素など。
簡単にまとめますと、化粧品や美容ドリンクでいうプラセンタとは、「胎盤にふくまれる<成長因子>や<他の栄養素>を取り出したもの」になります。その取り出したものが液状の場合は、「プラセンタエキス」と呼んだりします。
では、美容でいうプランセンタ(成長因子や他の栄養素)には、どのような効果があるかというと、以下のようなものがあります。
■プラセンタで得られるパワー
●美白効果!!
●お肌の若返り!!
●お顔のたるみやシワを改善!!
●お肌の保湿力UP!!
●ニキビや赤みを抑える!!
●肌のハリや弾力がUP!!
●老化を遅らせる!!
●体力UP!!
●疲労改善!!
●痩身!!
●ストレスの軽減!!
●精神が安定!!
●血行を促進させる!!
●新陳代謝を促進させる!!
以上のように、プラセンタで得られる効果は、とても素晴らしいものばかりです。
■最後に
プラセンタには成長因子があるため、お肌や体などの細胞の分裂を適切にコントロールする力があります。そのため、プラセンタは体内の古くなった細胞を新しい細胞に変えるお手伝いもします。その結果、体内の調子やお肌の調子が整うので、お顔も体も活き活きとしていき、明るい生活を送れるようになるのです。プラセンタは、自律神経にも作用しますので、不安感やストレスによるイライラなどが減少します。
■プラセンタの化粧品や美容ドリンクを買う時の注意点
「植物性プラセンタ」には、本来のプラセンタの美容効果はありません。皆様がご存知のとおり、植物には胎盤がありません。そもそも、科学的にみれば「植物性プラセンタ」などは存在しません。だれかが勝手につけた「名称」に過ぎませんので、ご注意ください。胎盤は哺乳類などの動物のみに存在します。
■ワンダーアップで買えるプラセンタ
ホームページには未だ記載が出来ていませんが、プラセンタの化粧品とプラセンタの美容ドリンクがあります。もちろん植物性などではありませんので、ご安心ください。「プラセンタの原液」もあります。
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・2011年11月8日 記載
・2012年1月16日 一部修正及び追記
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問をもとに作成しています。
・なるべく分かりやすい様に、専門用語などを使わず、簡単に噛み砕いて記載しています。
・誤字・脱字など、誤った文章などがある場合は、発見・報告があり次第訂正していきます。
・学会や研究機関の発表により新しい情報が加われば、追記をしていきます。
《悩み・疑問》
乾燥肌の原因とは何ですか?全然、お肌が潤わないんですが、どうしたら良いですか?
【解決】
乾燥肌の原因は、主に4つあります。原因と対策を、以下にまとめてみましたので、お読みください。
■乾燥肌の原因と対策
●洗顔のしすぎ!洗顔は1日2回で!
乾燥肌の1番の原因は、洗顔方法にあると言われています。お顔を洗うことは、とても良いことですが、「お顔の洗いすぎ」や「お顔のこすりすぎ」は良くありません。洗顔のしすぎは、「皮脂(ひし)」を無くしてしまうからです。
皮脂とは、簡単にいえば「皮膚の脂(あぶら)」です。この皮脂は、一見すれば、お顔には無い方が良いような気がしますが、そうではありません。皮脂が、まったくない状態こそが、乾燥肌といえるのです。
つまり、乾燥肌の人はお顔に皮脂がないため、お顔がテカテカすることがなく、かさついているのです。要は、お顔に皮脂がある状態にすれば、乾燥肌は防ぐことが出来るのです。皮脂は、お肌のバリアともなり、お肌の水分が蒸発しないようする役目も、持っています。
具体的な対策としては、洗顔を1日に何度も何度もしないことです。基本的に、朝起きて1回、寝る前に1回と、1日2回が良いでしょう。また、お顔を洗うときの水の温度ですが、「ぬるま湯」がベストです。熱湯だと、たくさんの皮脂が剥がれ落ちてしまいます。また、冷水だと、毛穴が引き締まり、皮脂(お顔の汚れなど)がまったく落ちません。
「あれ!?冷水だと、皮脂が落ちなくて良いんじゃないの?」と思った方がいると思いますが、皮脂は少しやっかいな成分で、多すぎても少なすぎてもダメなのです。
皮脂が少なすぎれば乾燥肌の原因となり、多すぎれば「ニキビ、顔が油っこい、テカテカする」などの原因となります。つまり、皮脂はバランスが大事なのです。多すぎても、少なすぎてもダメです。また、洗顔をする際は、泡をたくさんたて、「泡」でお顔を洗うことが大切です。「手」で洗うというよりも、「泡」で優しくお顔を洗うことが大切なのです。お顔のこすりすぎは良くありません。
さらに、少し面倒ではありますが、洗顔をする際の水の温度を「ぬるま湯から冷水に変える」と、より洗顔効果が増します。ぬるま湯で、お顔の汚れを落とし、冷水で毛穴を引き締める、といったようにすれば、必要以上に皮脂を残すこともなく、皮脂を減らすこともありません。皮脂の量がバランス良くなり、ニキビなどが出来ることもありません。
洗顔方法は、お肌トラブルにおいて、とても大切なことですので、ぬるま湯で優しくお顔を洗いましょう。
●紫外線
紫外線は、シミやほうれい線の原因として有名ですが、乾燥肌の原因にもなるのです。お肌の細胞は、約28日間のサイクルで、生まれ変わります。古い細胞がなくなり、新しい細胞へと変わっていきます。
しかし、紫外線を浴びることで、この約28日間のサイクルがくずれてしまい、古い細胞と新しい細胞の入れ替えが、きちんとおこなわれません。そのため、お肌の水分を保つための力やお肌を守るための力が無く、ダメージを受けやすいお肌になります。さらに紫外線は、お肌のコラーゲンを減少させ、お肌の弾力を奪い、お肌のハリや保湿力も低下させます。その結果、やはり乾燥肌になったり、ほうれい線(シワ)を作ったりします。
紫外線の対策としては、やはりUVケアクリーム(日焼け止め)をぬることです。夏場や、日差しの強いときにしかぬらない方は多くいますが、本当は1年中塗っていた方が良いです。秋や冬でも、きちんと紫外線は出ています。紫外線は、目に見える訳でもなく、熱をもっている訳でもないので、ともてやっかいです。知らず知らずのうちに、紫外線を浴びています。曇りの日でもです。
●湿度
秋や冬になると、湿度が低いため、外や部屋の空気がカラっとしています。外や部屋が乾燥(空気がカラっと)しているため、お肌の水分がなくなっていき、お肌はカラカラの乾燥肌になります。
夏は湿度が高いため、外や部屋の空気がジメジメとしています。そのため、お肌の水分が、すぐに無くなるということはありません。お肌の水分はちゃんと満たされています。しかし最近、夏でも乾燥肌になるという人が、増えています。原因としては、「冷房(エアコン)」です。冷房をガンガンきかせることで、湿度が低くなり、秋や冬と同じ環境をつくってしまい、お肌の水分が奪われ、乾燥肌になってしまうのです。
湿度が低い時は、ノドが乾いてなくてもきちんと水分を取り、お顔に美容液やクリームをぬって、ちゃんとお肌の保湿をしましょう。
●生活習慣
喫煙や偏食、ストレスなどは乾燥肌の原因に限らず、お肌トラブルすべての原因になります。喫煙は体内のビタミンCを破壊し、偏食はバランス良く栄養分を取ることが出来ません。また、ストレスはホルモンバランスを崩します。
きちんと健康を意識することは、お肌トラブルの改善だけではなく、精神的にも安定していきますので、規則正しい生活を送ることが大切です。
■最後に
規則正しい生活と正しい洗顔方法で、お肌の調子を整えることです。また、外にでるときは紫外線や湿度を気にし、適度に対策を取りましょう。また、乾燥肌の症状がひどい時は、エステや皮膚科に相談してみましょう。もちろん、ワンダーアップにもご相談くださいませ。
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・2011年11月7日 記載
・2012年1月16日 一部修正及び追記
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問をもとに作成しています。
・なるべく分かりやすい様に、専門用語などを使わず、簡単に噛み砕いて記載しています。
・誤字・脱字など、誤った文章などがある場合は、発見・報告があり次第訂正していきます。
・学会や研究機関の発表により新しい情報が加われば、追記をしていきます。
《悩み・疑問》
今年、26歳になるのですが、ほうれい線(顔のたるみ)が急に目立つようになりました。ほうれい線が出来る原因は、加齢によるものだったような気がするのですが、20代からでも、ほうれい線が出来るのでしょうか?諦めるしかありませんか?出来れば、ほうれい線を目立たなくしたいです。
【解決】
20代からでも、ほうれい線は出来ます。
ほうれい線(顔のたるみ)が出来る原因は、以下の様なものがあります。
●表情筋や首の筋肉の衰え。
※顔や首の筋肉が衰えることによって、顔がたるみ、ほうれい線が出来る。
●肌への紫外線
●肌の乾燥
●睡眠不足
●不規則な生活
●暴飲暴食
●喫煙
●ビタミンC不足
●コラーゲン不足
●精神的ストレス
●加齢による老化
以上の様に、加齢による老化に限らず、様々なものが原因としてあります。そのため、若い内からでも、顔がたるみ、ほうれい線が出来たりします。しかし、ほうれい線が出来たからといって、諦める必要は無いと思います。
ほうれい線の改善方法として、以下の様なものがありますので、行ってみてください。
■ほうれい線の改善方法!
●表情筋を鍛える
インターネットで「表情筋」を検索すると、たくさんの鍛え方が出てきます。
●首のストレッチをする
ラジオ体操と同じ要領で、首を上下左右に伸ばし、傾け、ゆっくりとグルグル回すことです。
●紫外線を避けること
秋や冬でも、UVケアクリームをきちんと塗ることです。紫外線は、シワやシミの大きな原因になります。
●肌の保湿を保つこと
化粧水で肌の保湿を保つことです。また、お水を飲み、体内からの保湿も保つことです。
●喫煙(受動喫煙も含む)をしないこと
喫煙をすることで、体内のビタミンCが破壊され、シミ・シワなどの肌荒れの原因になります。
■最後に
エステや美容外科などで、お顔のたるみを改善するるメニューなどは多々ありますので、チェック(料金とトリートメント内容など)してみる事をオススメします。もちろん、ワンダーアップにもご相談くださいませ。
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・2011年8月9日 記載
・2012年1月16日 一部修正&追記
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問をもとに作成しています。
・なるべく分かりやすい様に、専門用語などを使わず、簡単に噛み砕いて記載しています。
・誤字・脱字など、誤った文章などがある場合は、発見・報告があり次第訂正していきます。
・学会や研究機関の発表により新しい情報が加われば、追記をしていきます。
《悩み・疑問》
今年の夏、友達と海へ行ったのですが、友達から「背中のニキビすごいね」と言われ、びっくりしました。友達に言われるまで、まったく気付かず過ごして来ました。そこで、背中のニキビを治したいのですが、良い方法はありますか?すごく背中のニキビが気になり、嫌です。また、背中ニキビの原因は何ですか?
【解決】
背中のニキビを治すには、主に以下の事を注意しておく必要があります。
■背中ニキビを治すのに気をつけるべきこと
●シャンプーやリンスの洗い残しが、背中に無いこと!
(コンビニやドラッグストアで市販されている)シャンプーやリンスの成分が背中に残ることで、背中ニキビが出来たりします。そのため、シャンプーやリンスをする時などは、シャンプーやリンスの液が背中に付かないように、少し前かがみになり、シャンプーやリンスをする必要があります。また、リンスやトリートメントをする際は、髪の毛が背中に付かないように、髪留めなどを使い、髪を束ねておくと良いです。
●きちんと背中を洗い流す!
シャンプーやリンスの成分が、背中に残らないように、きちんと洗い流す必要があります。しかし、注意して欲しいことは、背中をゴシゴシと強く洗わないことです。背中をゴシゴシと強く洗うことによって、<皮脂(ひし)>が必要以上に無くなり、乾燥肌になってしまいます。また、ゴシゴシと強く洗うことによって、ニキビを傷つけ、前よりも悪化させてしまう事もあります。
背中を洗う際は、泡で背中を包み込むように、優しく洗いましょう。
<皮脂(ひし)とは?>
皮膚のあぶらになります。皮脂がたくさんあると、顔がテカり、ベタつくなどの脂っこい肌になり、ニキビの原因にもなります。しかし、皮脂が少なすぎると、今度は乾燥肌などの原因にもなります。少なすぎても、多すぎても、駄目なのが皮脂です。バランス良くある必要があります。
●お風呂(湯船)に入ること!
面倒くさいからといって、シャワーだけで済ますの美容と健康に良くありません。きちんとお風呂に浸かることによって、背中の毛穴を十分に開かせることが出来ます。それにより、毛穴に詰まっていたモノが自然排出され、軽いニキビでしたら、簡単に治ることもあります。また、毛穴を十分に開かせたことにより、汚れをきちんと洗い取ることが出来ます。
お風呂の温度を38度~40度ぐらいのぬるま湯にし、20分~30分浸かるのが良いとされています。また、背中のニキビを改善するだけではなく、快眠にも繋がりますので、お風呂に入ることはとてもオススメです。
●汗をかいた背中をそのままにしない!
背中は、汗をかきやすい場所です。その汗を拭き取らずに、汗をそのままにしておくと、皮脂が増え、背中がベタつき、かゆくなったりと、背中が不衛生(ふえいせい)な状態になる訳です。汗が原因で、毛穴が詰まったりもします。その結果、背中にニキビが出来てしまうのです。
その様な事が無いように、汗をかいたら、きちんとタオルなどで、背中の汗を拭き取りましょう。また、夏場は汗をたくさんかきます。衣服が汗で湿ったりすることもあります。そういう時は、衣服ごと取り替えましょう。せっかく、背中の汗を拭き取っても、衣服に汗が染み付いていれば、その衣服が背中に当たるので、衛生的ではありません。背中を常に、清潔にしておくことが大切です。
●ベッドや枕などの寝具(しんぐ)を清潔にしておくこと!
汗がしみこんでいる寝具(しんぐ)を、そのままにしておくと、菌が繁殖します。そして、菌が繁殖している寝具を使うことにより、直接肌へと触れ、背中ニキビが出来る事もあります。そのため、ベッドシーツや枕、布団などは、きちんと洗い、清潔にしておきましょう。
●規則正しい生活を送ること!
背中ニキビ問わず、不規則な生活は、肌へたくさんのダメージを与えます。そのため、偏った食生活や夜更かしなどは、なるべく避けましょう。ストレスが溜まる原因にもなるからです。また、ストレスがたまると、ホルモンバランスが崩れたりし、背中ニキビが出来たりします。規則正しい生活を送ることは、全てにおいて良いことですので、日々の生活を常に改善していきましょう。
■最後に
1日でも早く、背中ニキビを改善したい場合などは、エステや皮膚科に行って相談してみることをオススメします。症状により、すぐに完治するものもあれば、少し時間が掛かるものもありますが、背中のニキビは、顔のニキビと比べ、比較的早く治るものとされています。もちろん、ワンダーアップでもご相談を受付けておりますので、お気軽にお電話またはメールにてお問合わせくださいませ。
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・2011年8月9日 記載
・2012年1月16日 一部修正&追記
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問等をもとに作成しています。
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《悩み・疑問》
私はいつも剃刀(かみそり)を使って、ムダ毛の処理をしています。剃刀を使ったムダ毛の処理はお肌に悪いと聞いたのですが、本当でしょうか?
【解決】
剃刀(かみそり)の鋭い刃を使用することにより、ムダ毛だけではなく、皮膚の表面も削り落としてしまうので、お肌に大きなダメージを与えることになります。その結果、肌荒れや乾燥肌を招くことがあります。
また、剃刀は雑菌が繁殖しやすい特徴があり、1度使用しただけの剃刀でも、雑菌がついています。その雑菌が、目に見えない細かい傷などに入り込み、炎症や化膿(かのう)を起こしたりもします。
また、背中やビキニラインなどのムダ毛は、自分では処理しにくいため、傷が出来ないように注意する必要があります。肌を切ってしまった場合、その傷跡が色素沈着(しきそちんちゃく)してしまうこともあります。
剃刀の使用には、ご注意ください。よく剃刀を使用される部位は、なるべく早めに永久脱毛をされることをオススメします。
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・2011年8月9日 記載
・2012年1月16日 一部追記
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問をもとに作成しています。
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《悩み・疑問》
毛抜きを使って、ワキの毛を処理していたのですが、黒いブツブツが出来てしまいました。調べたところ、「埋没毛(まいぼつもう)」というものでした。埋没毛について、詳しく教えてください。また、この埋没毛は治らないのですか?
【解決】
まず、埋没毛とは、皮膚内で発毛・成長した毛のことです。見た目としては、質問内容の通り、黒いブツブツになります。毛抜きや剃刀(カミソリ)を使い、ムダ毛の処理を行った際に発生しやすいもので、「埋もれ毛」とも呼ばれます。
以下、埋没毛が出来る原因、埋没毛の影響、埋没毛の解決法になります。
■埋没毛(黒いブツブツ)が出来る原因
毛抜きや剃刀を用いて、ムダ毛の処理を行った際に、皮膚が傷つくことで、毛穴が塞がり(傷どうしが癒着し)、皮膚表面から毛が出て来なくなるためです。
要は、毛抜きや剃刀を使用し、皮膚が傷つくことで、毛穴に薄い天井が出来てしまい、毛穴が塞がることになります。そして、その薄い天井を毛が突き破ることが出来ないため、毛は天井の下で、トグロを巻くことになり、その結果、黒い点々(ブツブツ)に見えます。
■埋没毛による影響
埋没毛が成長すると、全体的に盛り上がった感じになり、鳥肌状態の様な肌荒れになります。
埋没毛を毛抜き等で、ほじくり出し、抜いても、再び毛穴が塞がってしまいます。それを繰り返し行っている内に、毛嚢炎(もうのうえん / 細菌感染症の一種)を起こし、色素沈着も起こす可能性があります。
■最後に
埋没毛が一度出来てしまうと、とても厄介なものになります。埋没毛を治す方法としては、皮膚科医に相談されるか、医療機関と提携しているエステサロンに相談をし、永久脱毛することをオススメします。もちろんワンダーアップにもご相談くださいませ。
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・2011年7月27日 記載
・2012年1月16日 一部追記
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問をもとに作成しています。
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《悩み・疑問》
最近、エステでのアンダーヘアの脱毛が流行っているみたいですが、アンダーヘアの脱毛はした方が良いのでしょうか?メリットとデメリットを教えください。また、アンダーヘアの脱毛は男性ウケが良いのでしょうか?
【解決】
アンダーヘア(ビキニライン・Iライン・Oライン)の脱毛をする事によって、以下の様なメリットがあります。
■アンダーヘアのメリット
●可愛い下着や水着を、気軽に選ぶことが出来る!
●面倒な自己処理をしなくて良い!
(自己処理後のチクチク感や痒みが無くなる)
●アンダーヘアのコンプレックス(剛毛・形など)が解消される!
●排泄物や汚物などが付きにくくなり、衛生的!
●毛に付着していた雑菌が減るので、臭いも軽減!
■男性からの印象
また、アンダーヘアの脱毛をしていれば、彼氏や夫の前でもイチイチ気にする事はありません。
「アンダーヘアがツルツルだと嫌」という男性もいますが、「だけど自分よりも剛毛は嫌」という男性がほとんどです。そのため、アンダーヘアを全部無くさず、形や毛の量を整えるといっただけでも、男性からは好印象です。海外では、アンダーヘアが有ると衛生的では無いと言われるので、男性でもアンダーヘアを全部無くしたりしています。
■最後に
デメリットについてですが、特に無いかと思います。よく「毛が無いと菌が入り易い」と言われますが、下着が進化した今では、現代の人は下着をきちんと着用しているため、その様なことは無いです。裸で生活をしていた時代では、毛は保護の意味がありましたが、今は下着があるので、十分に保護されています。
また、個人差が有るようですが、稀にIラインを脱毛した方で、「ナプキンが張り付いて不快」という事もあるようです。もし、その様な事が起きた場合は、自分に合ったナプキン(生地など)を探し、付けてみる必要があります。
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・2011年7月26日 記載
・2012年1月16日 一部追記
<この記事について>
・ワンダーアップに寄せられた質問をもとに作成しています。
・なるべく分かりやすい様に、専門用語などを使わず、簡単に噛み砕いて記載しています。
・誤字・脱字など、誤った文章などがある場合は、発見・報告があり次第訂正していきます。
・学会や研究機関の発表により新しい情報が加われば、追記をしていきます。
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